【広報誌第2号を発刊しました】

今号では、京都の町家を活用した介護事業をレポートしています。

 

現代風の建物とは大きく異なる設(しつら)えは色々とカルチャーショックを受けましたが、ご利用者様の視点に立ち、「どのような環境が落ち着けるのか」という基本中の基本をあらためて考えさせられる非常に良い体験をしました。

 

このほか佐藤ちよみ先生を招いての研修活動を掲載しています。是非、ご覧になって下さい。

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【広報誌第1号をアップロードしました】

記念すべき第1号では、全国唯一の認知症総合センターのレポートを収録しています。

 

今号で見学したのは、「全国初となるクリニック併設の常設型認知症カフェ」を備えた京都認知症総合センターです。ここでは、認知症の初期から人生の最終段階まで、病状の進行に応じた医療・介護・福祉サービスを、馴染みの場所で馴染みのスタッフから受けられる環境を目指しています。

 

セントラルキッチンを挟んで関連病院があり、急性増悪した場合は管理用廊下をストレッチャーですぐ移動いただけるなど、その規模に驚くばかりでした。

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